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求人サイトをよく見ています

私が就職活動をしている時は就職氷河期と言われていて、将来の展望に明るいものを見出せず不安に喘いでいました。
そんな時に頻繁に見ていた求人サイトは心のオアシスでした。
なぜならば、求人サイトには膨大な数の求人がいつ見ても載っていて、そこには明るさや未来への可能性がいっぱい詰まっているように見えたからです。
ですので、毎日のように私は求人サイトを見て未来に明るいものを抱こうとしていました。
結局就職は有り難く希望の会社に採用頂いたのですが、それ以降も求人サイトをまめに見る習慣は変わりませんでした。
求人サイトは年々見やすくわかりやすくなっていて、仕事を探している人にとって知りたいと思う情報が満載になって来ている事を思います。
それは勤務先の写真であったり、はたまた動画であったりと、実にオープンに職場の紹介がなされていると感じています。
最近の若者はすぐに仕事を辞めてしまうと言われていますが、事前にこういった勤務先のオープンな紹介が求人に出されていれば、そのような事も防げるのではと思いました。
求人をこれまで見て来て思う事は、昔は採用して頂くと雇われの身はあくまで低姿勢だったのが、今頃は相互理解のもと採用が決まり共に働くといった風に変わって来ていると感じています。
職場において、立場を超えて意見を言えるという事は、延いてはよりよい社会に欠かせない事と思うので、これは良い傾向ではないかと見ていて思いました。
求人から見えて来るものはとても多いと感じています。

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